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PowerShot G7 X Mark IIIを、キヤノンが発売。仕様、スペック。発売日、価格など


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PowerShot G7 X Mark IIIを、キヤノンが発売します。

PowerShot G7 X Mark III icon

ようやくというところでしょうか。PowerShot G7 X Mark IIIを、キヤノンが発売しますね。Mark2から約3年ほど経っていますから。 

 

PowerShot G7 X Mark III

 

PowerShot G7 X Mark IIIを、キヤノンが発売

PowerShot G7 X Mark III

有効約2,010万画素の1型CMOSセンサーを搭載する、ポケットサイズのコンパクトカメラ。同時発表の「PowerShot G5 X Mark II」と並び、キヤノンのデジタルカメラで初めて積層型CMOSセンサーを採用しているということです。

 

発売日

PowerShot G7 X Mark IIIの発売日は、8月上旬ということです。

PowerShot G7 X Mark III icon

価格

価格は、税込9万9,900円となっています。約10万円ですね。

 

PowerShot G7 X Mark IIIの主な仕様、スペック

  PowerShot G7 X Mark III
有効画素数 約2,010万画素
センサーサイズ 1.0型CMOS(積層型)
焦点距離(35mm換算) 24-100mm
開放F値 F1.8-F2.8
撮影距離(レンズ先端より) オート:5cm〜∞/40cm〜∞ マクロ:5cm〜50cm
光学手ブレ補正&補正効果 マルチシーンIS&4.0段(テレ端)
ISO感度 ISO120〜12800
連続撮影(連続撮影可能枚数) RAWバーストモード(ワンショットAF)時:最高約30.0コマ/秒(最大約70枚)
ドライブモード(ワンショットAF)時:最高約20.0コマ/秒(約118枚)
記録画素数(動画) 4K:3840×2160(30fps:約120Mbps)
フルHD:1920×1080(120fps:約120Mbps、60fps:約60Mbps、30fps:約30Mbps)
重量(バッテリー含む) 約304g
撮影可能枚数の目安 モニター表示時約235枚
充電時間 約130分

 

重量が、304グラムということで、Mark Ⅱより少し軽くなっています。

 

主な特徴

積層型CMOSセンサーとDIGIC 8の組み合わせにより動画と高速連写の性能が向上

1.0型・有効画素数約2010万画素※1の積層型CMOSセンサーをキヤノンとして初めて採用し、映像エンジンDIGIC 8との組み合わせにより、動画と高速連写の性能が向上しました。キヤノンのコンパクトデジタルカメラで初めてクロップのない4K動画撮影※2を実現しており※3、レンズの画角を生かして風景など広角で撮影したいシーンで活用できます。また、最大約30.0コマ⁄秒※4の高速連写ができるため、撮影者の狙った大切な瞬間を撮影できます。さらに、「縦位置情報の付加」機能により、カメラを縦位置で撮影した動画でも、スマートフォンやPCで、自動的に縦位置で再生できます※5。また、自分撮り動画も液晶モニター上の動画ボタンをタッチするだけで撮影できます。

1.0型・有効画素数約2010万画素の積層型CMOSセンサーを採用しています。

そして、DIGIC8ですね。

動画と高速連写の性能がアップしているということです

PowerShot G7 X Mark IIIは、4K動画撮影が可能ということですね。

動画撮影に力を入れているということがわかります。

 

高速連写も、30コマ/秒ということで、多いですね。

 

ライブ配信サービスによりカメラ本体のみで簡単にYouTubeでのライブ配信が可能

動画をインターネット上に送信するための配信ユニットを用意しなくても、Wi-Fiに接続することにより、カメラ本体のみでYouTubeでのライブ配信ができます※6。ポケットWi-Fiやテザリングなどを用いることで、外出先でもリアルタイムに配信することができます。

PowerShot G7 X Mark IIIをWi-Fiでネットに接続できれば、カメラからYouTubeライブ配信が可能とのことです。

ライブ配信がしたい方には、これは、便利な機能ですよね。

 

やはり、PowerShot G7 X Mark IIIは、動画機能を強化していますね。

 

ズーム全域で明るく、鮮鋭に描写する「F1.8-F2.8レンズ」

UDレンズ1枚と非球面レンズ3枚など9群11枚のズームレンズを採用。広角端F1.8、望遠端F2.8を実現しています。レンズそれぞれに、EFレンズにも導入されているスーパースペクトラコーティングを施すことで、フレアやゴーストの発生も低減。ズーム全域で明るく、高精細な一枚が得られます。また、すべてのレンズにガラス素材を用いることで、高い耐久性も確保しました。

ズームでも、F2.8のレンズということで、明るく撮影できるということです。

これは良いですね。

ズームでも、暗くならないのだろうと思うので。

 

光学4.2倍ズーム・広角から望遠まで高画質「焦点距離24-100mm」

24-100mm※(光学4.2倍ズーム)の幅広い撮影領域を実現。広角から望遠まで高画質に記録します。さらに、プログレッシブファインズームにより解像感を維持しながら、200mm相当(約8.4倍)までズーム撮影が可能です。

光学4.2倍ズームということです。

スマホは、まだここまで出来ていないですよね。

 

また、プログレッシブファインズームにより解像感を維持しながら、200mm相当(約8.4倍)までズーム撮影が可能とのこと。

このあたりも、コンデジのほうがまだ良いのかなと思います。

カラーは、ブラックとシルバー

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PowerShot G7 X Mark III

カラーは、ブラックとシルバーとなっています。

個人的には、ブラックが良いかなと思いますが、どうでしょうね。

 

スマホよりも高画質を求めるなら

スマホよりも高画質を求めるなら、1インチコンデジなどになってきますよね。

そして、キヤノンが好きなら、PowerShot G7 X Mark IIIは良いのではないでしょうか。

動画撮影を強化してきているので、動画撮影にも良さそうですね。

PowerShot G7 X Mark III icon