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ドコモの5Gの料金は、4Gと変わらない。2020年5月にトライアルスタート予定


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2020年のオリンピック前に、サービスの開始が言われているドコモの5Gサービス。

気になるのは、料金のほうですが、こちらの記事で、5Gの料金について、吉澤社長が答えられています。

 

 

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docomo withの反響から、AIの取り組み、5Gの料金まで――ドコモ吉澤和弘社長に聞く (4/4) - ITmedia Mobile

 

ドコモの5Gの料金は、4Gと変わらない。2020年5月にトライアルスタート予定

5Gの料金は、4Gと変わらない

料金に関連して、速度がGbps単位になって大量のデータをやりとりすると、月間のデータ制限があっという間に来てしまいますよね。5Gの料金プランはどうなるのでしょうか。

吉澤氏 データ量が5倍、6倍になるのなら、ビット単価を5分の1、6分の1にします。ですから、今と(料金は)変わらないぐらい。それは可能だと思います。データ量が2倍になったからといって料金を2倍にするわけにはいかないですからね。

ビット単価を安くすることで、 5Gの料金は変わらないということですね。

3Gと4Gだと、少し高くなっていると思うのですが、そういうことはないのかもしれません。

 

ビット単価はどのようにして下げる?

ビット単価はどのようにして下げるのですか。

吉澤氏 帯域あたりのデータ量が上がっても、装置価格は変わらないためです。例えば、データ量が2倍になっても装置価格が変わらなければ、ビットあたりの単価は2分の1になります。

設備装置の価格は変わらないから、価格は上がらないということのようですね。

5Gでは、既存の鉄塔に新しいアンテナを設置する

新しく5G用の基地局を打ったとしても、装置の価格は変わらない。

吉澤氏 変わらないですね。3Gや4Gの最初の頃に投資額が上がったのは、基盤を作らないといけなかったからです。例えば、鉄塔を建てるとか。これだけで1億円ぐらいかかりますが、5Gでは、既存の鉄塔に新しいアンテナを設置すればいいので。今後(新しく基地局を)置いていくのは、街灯、ビルの壁などですね。

5Gでは、既存の鉄塔に新しいアンテナを設置するだけなので、そこまで費用がかからないということです。

3Gから4Gになるときは、鉄塔を建てるなどが必要で、コストが高かったということのようです。

そして、5Gでの新しい基地局は、街灯、ビルなどなので、鉄塔は不要ということで、このため費用はそこまでかからないわけですね。

 

5Gのトライアルは、2020年5月にスタート

5G通信のトライアルは、2020年5月に、東京臨海副都心地区(お台場・青海地区)および東京スカイツリータウン周辺等でスタートするそうです。

5G(第5世代移動通信システム) | 企業情報 | NTTドコモ

これ以降、5Gのサービスを広めていくのでしょう。 

5Gによって、4K動画などをスマホでも見られるようになると言われていたりします。

そこまで必要なのかというのはありますが、屋外でも、4K映像をスマホなどで見られるような通信環境が、次世代の5Gでは実現するのでしょう。

 

これから3年後ぐらいには、通信環境もまた変わって、そこに流れるコンテンツなども変わっているかもしれませんね。

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