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Lenovoが富士通のPC事業を傘下に。FMVブランドはNECに加えて継続


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富士通とレノボが合弁会社を作って、富士通はFMVをそちらに移管するということです。

 

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富士通とレノボおよび日本政策投資銀行がPC事業の合弁会社を設立 : 富士通

 

Lenovoが富士通のPC事業を傘下に。FMVブランドはNECに加えて継続

富士通株式会社、中国Lenovo Group Limited、株式会社日本政策投資銀行(DBJ)が、グローバル市場に向けたPCおよび関連製品の研究開発・設計・製造・販売を行なう合弁会社を設立するということです。

 

出資額の割合はLenovoが51%、富士通が44%、DBJが5%となり、富士通のPC事業は事実上、Lenovoの傘下となるとのこと。

 

法人向けは引き続き「富士通」が提供

法人向け製品については、これまで通り、富士通から販売パートナーを経由した販売と直販部門による販売体制を維持するとのこと。サポートおよびサービスも、富士通が提供するそうです。

 

個人向けは、富士通クライアントコンピューティング株式会社(FCCL)

国内の個人向け製品は、FCCLから量販店およびFCCLの直販によって供給するとのこと。また、個人向け製品のサポートおよびサービスはFCCLが提供するそうです。

 

 今のところ、富士通が提供するということにそこまで変わりはないですね。

今後、どうなるのかは現時点ではわかりませんが。

 

NECのパソコン事業もLenovo傘下ですね。富士通もということになります。IBMもです。

Lenovoにどんどん集まっています。