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ぬいぐるみ型ロボ「ここくま」離れた家族を見守るロボットをドコモなどが発売

ガジェット ドコモ・au・ソフトバンク

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ぬいぐるみ型ロボ「ここくま」という離れた家族を見守るロボットをドコモなどが発売するそうです。

 

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www.cocokuma.net

 

ぬいぐるみ型ロボ「ここくま」離れた家族を見守るロボットをドコモなどが発売

ドコモがロボットを発売するようですね。ロボットものというと、ロボホンを連想しましたが、またそれともちょっと違うようです。

遠くにいる家族のスマートフォンなどとボイスメッセージを送受信しすることができるとのこと。

「RoBoHoN」シャープがロボット型携帯電話、「RoBoHoN」を5月に発売するそうです。19万8000円(税別)とのこと。 robohon.com 「RoBoHoN」シャープのロボット型携帯電話5月発売、19万8000円 5月26日に発売するそうです。 4月14日午後1時から公式サイトなどで予約を受け付けています。…

コミュニケーションロボットという位置付けのようですね。

本体価格は3万4800円で、サービス利用料は月額1980円

本体価格は3万4800円で、サービス利用料は月額1980円(いずれも税別)とのこと。

全国の百貨店で発売するそうです。

微妙な価格設定のようにも思えます。

高いといえば、高いようにも思えますが、必要性を感じている人には、これぐらいなら出せそうな金額ですね。

ということだと、適切な価格設定ということになるのかもしれません。

 

ここくまの主な機能

  • かんたん ボイスメッセージ
  • 相手に合わせて 楽しく話しかけ
  • 既読&利用履歴で ゆるい見守り

 

ここくまの主な機能は、こんな3つのメッセージがあるということです。

ボイスメッセージを送受信できる。見守りもできる。

ここくまが、話しかけてくれるということですね。

どれも、簡単にできるということがポイントでしょう。これが難しかったら、使いたくなくなりますし、スマホで良いのでは?という話になってしまうでしょうから。

ロボット+携帯電話

2016年に話題になった、RoBoHoNもですが、ロボットと携帯電話を組み合わせるというのは、アイデアとしては、やはりあるのでしょうね。

コミュニケーションにロボットをというのはあるのだろうと思います。

 

そして「くま」というのも、ぬいぐるみとしては、ありなのでしょうね(笑)。

本来「くま」は怖いものだと思いますが、キャラとしては、かわいいということになっていますから。 

 

最近、AIが話題になっています。

AIとロボットが組み合わさって、コミュニーケーションを人間ととる。こういうことはこれから増えていくのだろうと思います。

そこに、ぬいぐるみやキャラの要素を加えていく。こういうのもあるのでしょうね。そのうち、アニメのキャラなども登場するのではないかと思います。*1

離れた家族とのコミュニーケーション

今回のこの「ここくま」は、離れた家族とのコミュニケーションに、くま型のぬいぐるみのロボットをということです。

おそらく、スマホやタブレットに慣れない人向けなのでしょうね。

慣れている人にしてみたら、よほどのことでもない限り、くまのぬいぐるみで話したいとは思う人は、多くはないのだろうと思うので。

こういうのが主流になっていくというのは、まだ先なのかなあと思いますが、今後、ロボットなどの携帯電話は、登場してくるのでしょうね。

そんなことを感じた、ぬいぐるみ型ロボ「ここくま」発売のニュースでした。

*1:すでにあるのかもしれませんが。こういうこところは、商魂たくましい人たちもいるでしょうし、おもちゃ会社には多分チャンスですよね。