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格安SIM利用者シェアは楽天モバイル、総合満足度はLINEモバイルがトップ。ICT総研の調査結果


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ICT総研の調査結果で、格安SIM利用者シェアは楽天モバイルがトップで、総合満足度はLINEモバイルがトップという結果が出たということです。

楽天モバイル

 

格安SIM利用者シェアは楽天モバイル、総合満足度はLINEモバイルがトップ。ICT総研の調査結果

2018年MVNO格安SIMの市場動向調査

ICT総研|市場調査・マーケティングカンパニー

 

「2018年MVNO格安SIMの市場動向調査」の結果を発表しています。

1万679人に対するWebアンケートのうち、格安SIM利用者1227人の回答結果を基にしているとのことです。

 

楽天モバイルがシェアトップ

現在利用している事業者は、楽天モバイルが25.7%となり、出現率ベースでトップとなった。ケイ・オプティコム(関西電力子会社)の「mineo」(マイネオ)が16.1%、UQコミュニケーションズの「UQモバイル」が12.1%、インターネットイニシアティブの「IIJmio」が8.6%、NTTコミュニケーションズの「OCNモバイルONE」が7.7%で続いた。
 OCNやIIJ、BIGLOBEなど、もともとネットワーク運営に強みを持つISP事業者が前年に続いてシェアを落とした。一方で、楽天モバイル、UQモバイル、mineoなど後発の事業者が、積極的なプロモーション戦略などで攻勢をかけた効果もあって、さらにシェアを伸ばした。特に楽天モバイルとUQモバイルのシェア拡大ペースが目覚ましい。この上位5事業者のシェア合計は70.1%であり、1年前時点の65.6%からさらに拡大。上位事業者による寡占が進んだことになる。

楽天モバイルがシェアトップということです。トップは楽天モバイルなんですよね。

楽天モバイル

そして、mineo、UQモバイル、IIjmio、OCNが続きますね。

楽天モバイルとUQモバイルのシェア拡大ペースが大きいということです。

 

総合満足度は、LINEモバイルがトップ

総合満足度は、LINEモバイルが75.4ポイントでトップ。料金面などへの支持が寄与。
 10項目の満足度項目を総合した「総合満足度」は、LINEモバイルが75.4ポイントでトップとなり、IIJmioが71.0ポイントで次点、BIC SIMが69.0ポイントでこれに続いた。LINEモバイルは、全体的に際立って低い項目がなかった点、料金面やサポート面の項目でポイントが高かった点が、総合満足度に寄与している。 

 

満足度では、LINEモバイルがトップということです。

LINEモバイル、一時期速度が遅くなっていましたが、最近、また、速度が速くなってきていますね。

LINEモバイル

 

個人的なオススメは、LINEモバイルとUQモバイル

LINEモバイルは、SNSがカウントフリーということで、データ消費に入らないプランがあります。iPhoneでのテザリングも可能です。

最近は、速度も改善されてきました。

 

UQモバイルは、速度が安定して速いです。iPhoneXなどでテザリングができませんが、テザリングをしない方には良いと思います。

ということで、LINEモバイルかUQモバイルが、格安SIMとしては良いでしょうね。 

LINEモバイル UQモバイル