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Google、古いAndroid向けWebViewパッチ打ち切りについて説明


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Google、古いAndroid向けWebViewパッチ打ち切りについて説明 - ITmedia ニュース

GoogleがWebブラウザのWebViewの脆弱性修正パッチについて、Android 4.3(コードネーム:Jelly Bean)以前については提供しないことを正式に認めた。該当するOS搭載端末ユーザーは、「ブラウザ」ではなくChromeFirefoxをダウンロードして使うことでリスクを回避できるとしている。

 

 Googleが、古いAndroid向けWebViewの脆弱性パッチ打ち切りについて説明したということです。

提供されないようです。

ChromeFirefoxを使ってくれということのようですね。

 

Google自身が公開している統計によると、1月5日の時点で使われているAndroid端末のOSで、4.4より前のバージョンが占める割合は60%以上だ。

結構、OSの利用割合から考えると、「ブラウザ」を利用しているユーザーは多そうですよね。

 

ユーザーが、脆弱性を回避するなら、ChromeFirefoxを使うということになりそうです。