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2017年度国内家庭用ゲーム市場規模、前年比121.8%で3878.1億円。2年連続ハード・ソフト両市場が前年超えに


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2017年度国内家庭用ゲーム市場規模が、3878.1億円と前年比121.8%で、2年連続ハード・ソフト両市場が前年超えになったということです。

やはり、NIntendo Switchが好調というのが大きいようですね。

 

Nintendo Switch Joy-Con (L) ネオンブルー/ (R) ネオンレッド

Nintendo Switch Joy-Con (L) ネオンブルー/ (R) ネオンレッド

 

  

 

 

2017年度国内家庭用ゲーム市場規模は3878.1億円。前年比121.8%で、2年連続ハード・ソフト両市場が前年超えに - ファミ通.com

 

2017年度国内家庭用ゲーム市場規模は3878.1億円。前年比121.8%で、2年連続ハード・ソフト両市場が前年超えに

Nintendo Switchが好調

2017年3月3日に発売したNintendo Switchが好調で、ハード・ソフトともに市場を大きく牽引。家庭用ゲーム市場は、2016年度に続き、2年連続の前年比増となっています。

2017年の3月に発売されたニンテンドースイッチ。

ハードとソフトが人気で、ゲーム市場を牽引したということです。

 

品切れが続きましたが、ようやくここにきて、手に入れられるようになっています。

 

 

ゲームソフトランキング

2017年度のソフトランキングトップは、219.8万本を販売した「ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン」(ポケモン/2017年11月17日発売/3DS)です。「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」(スクウェア・エニックス/2017年7月29日発売/3DS・PS4)は、2機種合計で311.7万本と、タイトル別合算では最多の売り上げとなりました。
 また、2017年度は7本のタイトルが100万本を突破しています(2016年度は4タイトル)。

 

ゲームソフトランキングトップは、ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーンなんですね。

 

また、ドラクエ11も売れたということです。

さらに、2017年度は7本のタイトルが100万本を突破ということで、ゲームソフトも売れたということです。

 

2018年は?

2018年度の家庭用ゲーム市場は、「Nintendo Labo」(任天堂/2018年4月20日発売予定)のほか、「大乱闘スマッシュブラザーズ」(任天堂/2018年発売予定/Switch)や、「キングダム ハーツIII」(スクウェア・エニックス/2018年発売予定/PS4・Xbox One)といった注目作や人気タイトルの発売も予定されており、今後も市場動向が注目されます。

 

2018年は、大乱闘スマッシュブラザーズやキングダム ハーツIIIといった注目タイトルがあるということで、これらが売れると、ソフトは、2017年並みになるのかもしれませんね。

大乱闘スマッシュブラザーズのニンテンドースイッチ版が、2018年に発売。発売日は? - スマホウェブデジタル情報ブログ