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Androidが、ネットに接続するOSとしてWindowsを超え初のトップに。シェアを逆転


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Androidが、ネットに接続するOSとしてWindows超え初のトップになったという調査が発表されました。

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Android overtakes Windows for first time | StatCounter Global Stats

Androidが、ネットに接続するOSとしてWindows超え初のトップに

Androidが、Windowsを抜いて、トップに

StatCounterが、インターネットに接続するOSに関する調査で、GoogleのAndroidが初めてMicrosoftのWindowsを抜き、トップに立ったと発表しています。

 

スマホとパソコンが逆転

Androidが37.93%、Windowsは37.91%、3位はAppleの「iOS」で13.09%、4位はAppleの「OS X」で5.17%ということです。

AndroidとiOSを合わせると、WindowsとOS Xを合わせるより多いですから、スマホよりもパソコンでネットを使うというほうが多いということになりますね。

 

スマホファースト

スマホファースト、まずはスマホをという話があります。Googleなどもスマホを重視していくと言っていたりしますね。

これが、現実として、シェアを逆転しているということですから、スマホに対応することが必要ということになりますね。

 

とはいえ、日本では

とはいえ、これは、世界全体でのシェアです。

Operating system market share in Japan | StatCounter Global Stats

日本では、Windowsが54.92%、iOSが21.53%、OS Xが12.07%で、Androidは8.69%と、全く違う感じになりますね。

まだ、パソコンが多いということになるのでしょうけれど、気になるのは、ブログなどを運営していると、6〜7割は、スマホからのアクセスです。

上の日本の数字は、OSのシェアであって、ネットにアクセスするということとはちょっと違うので、違うのでしょうけれど、まだ、パソコンも多いですし、iPhoneが人気というのがわかりますね。

これも、そのうち、スマホのシェアが逆転という日が来るのだろうとは思いますが、まだ先の感じではありますね。