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ソニーの4~9月期、モバイル事業の不振から減損1760億円を計上


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ソニーの4〜9月期、157億円の営業赤字 - ITmedia ニュース

ソニーが10月31日発表した4~9月期の連結決算(米国会計基準)は、営業損益が157億円の赤字だった(前年同期は494億円の黒字)。不振のモバイル事業で営業権の減損を迫られたことが響いた。

ソニーの4~9月期の連結決算で、営業損益が157億円の赤字だったそうです。

モバイル事業が減損1760億円だったことで、トータルで157億円の赤字とのこと。

 

かなりの減損です。なぜこれだけの減損だったのか?

ソニーなぜまた巨額赤字? スマホ不振、中国メーカー台頭響く - ITmedia ニュース

巨額赤字の原因は、2012年にSony Ericsson Mobile Communications(現ソニーモバイルコミュニケーションズ)の子会社化が完了した際に生じた営業権(のれん代)だ。

 同社の公正価値は14億ユーロだったが、6億ユーロの債務超過だったため、合計20億ユーロについて、営業権13億ユーロと特許など無形固定資産7億ユーロとして計上した。ソニーは平均8年間で営業権を償却している。

ソニーモバイルコミュニケーションズも子会社化の営業権を購入した際の、減損ということのようです。

赤字があった会社を購入した。これが大きかったということですね。

では、モバイル事業において、それ以外はどうかというと、

だが今年4~6月期、モバイル事業が27億円の営業赤字を計上。今期のスマートフォン販売目標も5000万台から4300万台に引き下げた。

競争が激化していて、27億円の営業赤字で、販売目標も引き下げたということです。

 

中国市場などは、進出がむずかしいということで、先進国に集中するようです。

こうなってくると、ジリ貧になってしまうのではないかと思われます。利益をあげられる体制を早急につくる必要があるのでしょう。

どこまで転換できるのか。

売れる端末を作れるか。ここにかかっているのでしょうね。